大人から始めるギターの魅力とは?

ギターは、年齢を重ねてもそれについてきてくれるとても魅力のある奥深い楽器ですね。
何故なら、ギターの弾き方を覚えれば、どんなジャンルの音楽にも対応でき、ありとあらゆる音の表現を楽しめることができるからです。

 

 

例えば、、モーツアルトのようなクラシックの名曲から、フォーク、シャンソン、ジャズ、ロック、フラメンコ、ボサノバなど、この世にある全ての音楽を弾くことが出来るのです。
また、忘れてはならない日本の曲である懐かしの古賀メロディーから、今はやりの流行歌、三味線や琴で弾くような曲までギターで演奏が出来てしまうのです。

 

 

このようにギターの演奏を覚えれば、あらゆる音の表現を味わうことができ、しかもこれからの人生に変化にもついてきてくれる楽器なので、いつまでも楽しむことが出来るので大人の趣味には最適なんですね。

 

 

日々の緩やかに見える変化も、5年、10年、20年、30年という長い期間で見れば、殆どの人は何らかの形で変化してきている筈です。
考え方だったり、その人を取り巻く環境も変化してくるでしょう。
仕事や住む場所だったり、子供の成長や自立などによっても生活は変わりますよね。

 

 

そして、それらと同じで、音楽の趣味や嗜好も同じように変化することだってあるわけです。
具体的には、20代ではロックが好きだったのに、30代や40になるとフォークソングなどが好みになってきたり、50代や60代では、ジャズやクラシックが好みに変わってくるかもしれませんよね。

 

また、音の高さも高音よりも低音を楽しみたいと思うかもしれません。例えば、これまで弾いていた高音のバイオリンを演奏していたのに、低音のチェロに変えるのは容易ではありません。

 

 

全くの初心者の状態からチェロで満足する音を出そうとするには、一から基礎を学ばないといけなくなるので、相当の時間がかかってしまうでしょう。

 

 

ですが、ギターなら高音から低音までの全ての音の高さに対応しているギターがあるので、低音の音を楽しみたいと思えば、すぐに弾いて楽しむことが出来るのです。
ギターは弦の数も音域も基本的な奏法は同じなので、60代になっても70代になっても、私たちの変化に応じていつでも寄り添ってくれる楽器なんです。

 

 

人生はまだまだこれからです。ギターがあれば、何歳になっても友人や家族の前で弾いてあげられ、一緒に音楽のもつ楽しみを味わえ、それがもたらす喜びだったり幸せを分かち合うことが出来るようになれるのです。

 

 

年齢を重ねてもいつでも自分の心の思い出を音楽という形で自由に表現できるようになるので、大人になった今だからこそ、これからの人生を謳歌する為にもギターを始めてみませんか。

 

 

なお、ギターは楽譜優先で演奏する必要は全くありません。

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