ギターの練習曲選びは重要

ギターは練習曲選びは重要になります。
この曲が弾きたいと思って、すぐに弾けるのなら世の中にギターが弾けない人はいなくなる。

 

練習曲選び

 

だから「ギターは楽しいよ!」と誘っても、多くの人は興味があっても踏み切れないのです。
良くマンガの主人公が天才とか、秘めたる才能がある。あるいは努力家なのは、何かが出来る最も簡単でお金のかからない方法だから。

 

 

ただ、天才で音感などが良ければ、聴こえた音の通りに指を動かせてギターが弾けたりするかもしれないね。もちろん、多少は練習するけれど。

 

 

また、秘めたる才能というのは誰しもほんの少しならもっているものです。
例えば、ギターを初めて触ったときに小指が既に使えたなど、これはギターを弾いてみなければ自分でも気づくことが出来なかった才能です。

 

 

ですが、練習しないでも弾けるのかというとそんなことはなく、1曲弾けるようになるのに多少時間が短くて済む程度のものです。
つまりは、努力が一番実用性が高いということです。

 

 

もちろん、努力すれば必ず報われるなんて全く思っていないけれど、目先の一曲くらいは弾けるようになるくらいは効果があることは自分の経験上知っています。

 

 

しかし、弾きたい曲っていうのは大体難しいもので、音や譜面をみてもわからない。それでも懸命に練習するのも悪くないけれど、いくら練習しても弾けないとやる気が下がりまくってしまいます。

 

 

つまり、頑張って努力してもダメなものはあるんですね。
ということで練習曲選びはかなり重要で、ジャンルはフォークかブルース、もしくはロックなどの中ら選んだほうがいいです。

 

 

J-POPなど、最近の曲はアレンジが複雑でコードやリズムも難しい。1曲ひけるようになるのに、2〜3年かかることもあります。
その点、フォークなどは比較的単純だから練習曲には最適です。

 

 

その際には、メロディがシンプルな曲を選ぶといいですよ。あと、リズムがハッキリしている曲がラクかな。「ジャツ、ジャー、ジャツ、ジャー」とかそういうのが、ギターをこれから始める初心者のギター練習曲にはおすすめです。

 

 

もちろん、嫌いな曲は避けてください。でも別に好きじゃないけど、くらいなら候補にも入れてみる。嫌いでなければ、練習しているうちに好きなるのが音楽というものですからね。

 

 

以上のなかで多くのひとが知っている曲から選ぶと、「ふるさと」やビートルズの「レッド・イッド・ビー」とか、、チューリップの「心の旅」、福山雅治「家族になろうよ」など。

 

 

その他にも、色々あるんだろうけど、私が好きな曲を挙げてみました。
で、コードだけじやなくて、イントロやキメのフレーズもしっかり練習するといいかなー。

 

 

自分はレッド・ツェッペリンの「天国の階段」のイントロ部分が大好きなので、よく練習していますね。
特に古いポップの曲は構造が比較的シンプルだから、何曲か弾いていると、しだいにパターンが分かってきて体に入ってきます。

 

 

似たようなパターンの曲には体が反応して、指が勝手に動いたりするから、練習するごとにラクに弾けるようになります。
自分でもよくわからないけれど、おのずと指が正解を弾いてしまったりするから練習が楽しくなりますよ。

 

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