正しいギターの構え方

正しいギターの構え方をご存じですか?
正しい構え方を知ることで手首や体に負担を掛けずに弾くことが出来ますね。

 

 

そして、座って弾く場合には、背筋を伸ばして両足の開き具合は肩幅くらいにして、正面に向けるようにします。心臓と同じくらいの高さにヘッド(ナット)がくるようにして、両肩も同じ高さにします。

 

 

ボディは90度近くにして、少し体から離し、膝の角度は70度から80度くらいが丁度いいです。右足にギターを乗せている為、椅子が高すぎるとギターの位置が下になり、手首に負担をかけてしまいます。

 

 

椅子に座って弾く場合で注意したいのは、背もたれにもたれないようにすることです。楽でいいですが、もたれてしまうと背筋が曲がってギターが寝てしまうようになるからです。
座って弾く時は、前のめり姿勢になって、どうしても指板を覗き込むようになる為に背筋が曲がりやすいので、気をつけるようにしましょう。

 

 

一方、立ってギターを弾く場合の構え方としては、座って弾く時と同じように心臓の高さあたりにヘッドがくるようにして、ストラップで高さを調整します。
ギターの位置が低いと手首や腕に大きな負担をかけるようになってしまい、疲れやすくなります。

 

 

また、少し前方にヘッドを出すと手首の角度が楽になり、出来るだけ手首をまっぐにした方が負担も減り、ネックに力がきちんと伝わります。
なお、反対にギターを低くしたいなら、ネックを斜めにすると良いでしょう。

 

 

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