フォークソングの 弾き語り

ギターでフォークソングの弾き語りがしたいという人も多いと思います。
学生の頃に良く聴いていた懐かしの曲をギターで弾けたら、感慨深く楽しいものですよね。

 

フォークソン

 

とは言え、弾いていてどうも良い感じの雰囲気が出ないということもあると思いますが、ギターは弾き方次第でボーカリストのように情感豊かに表現することも可能です。

 

 

ですが、弾くだけでは、なかなかそのジャンル特有のムードをかもし出すことは出来ません。ギターならではのジャンルに合った奏法を加えることで、はじめてそのジャンルらしく聴こえるという場合も多いです。

 

 

そして、フォークソングの弾き語りはアコースティックギター演奏が主流で、コードをジャカジャカとかき鳴らすストローク、アコースティツクの響きを和音1本ずつ弾くことで強調するアルペジオを使い分けます。バラードなどには欠かせません。

 

 

アルペジオは正確なピッキングが求められるので、集中力が必要ですが、あまり根をつめて弾くと演奏がかたくなり、リズムも不安定になってしまいがちに。

 

 

そこでおすすめなのが、アルペジオを弾くパターンでハミングで歌いながら弾く方法です。
「トンテンテン…」と声に出しながら一緒に弾いてみると、ピッキングの動きがそれにつられて動いてくれる感覚になり、とても楽に弾けることがあります。

 

 

自分の知っている好きな曲なら、より楽しく練習出来ますよ。
更に、これに加えて足のつま先を使って1・2・3・4とリズムをつけて行うと、よりリズミカルな演奏が出来ることもあるので効果的です。

 

 

いずれにしても、フォークソングにしても、それらしく聴かせるための様々な表現力が存在するので、せっかく好きな曲を弾き語りするならそれらしい感じの雰囲気で弾けるように奏法を学んで、楽しく練習し上達していきたいですね。

 

 

なお、ゴールデンウィークなど長期休暇は、どこへ出かけて人が多いので、自宅でギターを始めるのにはちょうど良いかも(*^▽^*)

 

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