ギターが楽しくない

せっかく始めたギターが楽しくないということはありませんか?
大人からギターを始めるとなると、これから様々なコードを覚えていくようになりますね。

 

指広げ

 

僕そうでしたが、最初のうちはちょっと手こずることも多いと思います。('Д')
「ちゃんとコードを押さえられない」「音が出ない」といった悩みにぶちあたってしまうんです。

 

 

だから、僕としてはギターに慣れるまで飽きて嫌になってしまうことがとても心配なんです。
そこで、慣れるまで楽しくギターに触れることこそが上達するためには必要なのかな?と。

 

 

そもそもギターって6本の弦がありますが、すべて最初から弾く必要はないんです。
弦を弾くのに苦労すから嫌になるので、弾く弦の本数を練らせばいいのです。

 

 

コードは、最低3本の弦での音が鳴れば成立するので、5〜6弦をを使わないで、1〜4弦だけでやってみるのもいいのかなーっと思いますよ。

 

 

2本の弦が減るだけで、上手く押さえられないというストレスも単純に考えれば3分の2に減ると思うんですよ。
ただ、5〜6弦を弾くなといっても、付いている以上、やはり意識はしてしまうでしょう。

 

 

かといって外すのも面倒ですし、再度弾きたくなったら、弦をつけてチューニングするのも億劫です。
そこで、使わない弦にはセロハンテープは貼ってしまうのです。

 

 

そうすれば弦からボソッとした音もしなくなりますし、間違えて弾いても音がしませんから安心です(*^▽^*)
このように4本弦という状態にして、コードを押さえて弾くようにするわけです。
1〜4弦だけだと少し不安定な響きになることはありますが、まずは1曲まとめて弾けるようになることが大切だと思うんです。

 

 

それぞれのコードの1〜4弦だけを取り出せば簡単になり、弾くストレスを減らしたうえで、自分の好きな曲をガンガン弾けばギターが楽しくなってくるはずです。

 

 

そして、ある程度弾けるようになってきたところで、そっとセロハンテープを外すようにするのです。
その頃には、きっとすべての弦を使って、コードが押さえれるようになっていると思いますよ。
やり方(教え方)ひとつで、楽しくもなり、つまらなくなってしまうのがギターです。