ギターの種類と選び方

ギターの種類にも色々ありますが、初心者の方なら尚更、どんなギター選べば良いのか購入に迷うものです。
大きく分けてアコースティックギターは、フォークとガットの2種類があります。

 

 

ガットはクラシックギターと覚えている方も多いと思いますが、ナイロンで出来た弦が張ってあり、指弾きのギターソロ演奏などで良く使われます。
フォークギターは、鉄のスチールの弦が張ってあり、ピックを使って弾くことが多く、サウンドホールの脇についているピックガードがついているものが多いです。

 

 

また、通称エレアコと呼ばれるエレクトリック・アコースティックギターもあります。これは本体にマイクを取り付けて、エレキみたいにコードを繋ぎ、スピーカーから音を直接出すことが出来ます。
先のことを色々考えて、どこかでライブでもやりたいという人は、このタイプを購入すると良いかもしれませんね。今はこのタイプが主流となっています。

 

 

この際だから、憧れのマーチンやギブソンなどの良いものを持つと愛着もわくし、モチベーションも出てくるものですが、やはりいいギターを買っても、押し入れ行きや物置にしまうようになってしまうと、楽器があまりにも可哀そうです。
ですので、ある程度弾けるようになって、面白くてやめられないくらいになったら、あらためて楽器店に行ってもいいと個人的には思います。

 

 

また、ギター選びは中古でも全く問題ありません。弦を指で押さえてコード(和音)を作る棒の部分であるネックなどの状態が良く、持った時に手になじむようならバッチリです。
楽器店の中古は、コンディションを整えて店頭に並べてあるのでお勧めです。

 

 

また、家の押入れや物置などに保管している方は、取り出してみると良いでしょう。弦などは古くなって本来の色とは似ても似つかないようになっているかもしれませんが、弦はすぐとれるし、汚れやカビ等も落とせますので、20、30年前に5万円以上したような単板で出来ている質が良い物なら、ネックさえしっかりしていれば、一度楽器店に持っていってみてもらうと良いです。
直せるものであるなら、直して使いましょう。

 

 

ただ、直すに値しない、もろもろついて1万円前後の安物は、やはりそれなりの作りで粗悪なものが多いので、あまりお勧めしません。
なお、大手楽器店は、小規模ショップに比べ、店舗ごとの個別仕入れはなく、まとめて仕入れるのでギターが安いのですが、中には出荷されたまま店頭に並んでいることもあるので、ネックやピックの状態が悪くなりやすいので、購入するときには、納得いくまでメンテナンスしてもらうと良いです。

 

 

さらに、店の外にギターを置いているお店は出来るだけ避けた方が良いです。ギターは湿度に弱く40〜50%が適正と言われていいるので、気温は25度くらいで保管するのが最善です。
いずれにしても、ギターの選び方や状態一つで、せっかく練習しても上手くいかなくなるので、これからギターを買う人は上記の事を踏まえて購入しましょう。

 

 

ギターの種類や選び方をお教えします!

どんなギターを選べば弾きやすいのか、すぐにわかります。

 

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