コードチエンジを焦らいで替える練習方法

コードチエンジを焦らいで替える練習方法をご存じですか?
コードを単体で弾けても曲は弾けません。本当に大切なのは指を動かしてコードを変える瞬間です。

 

 

そして、誰しもが弾いてみたいという曲がある筈です。
私が今の年齢になってギターを弾きたいと思ったきっかけの曲は、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」です。
同じ50代から60代の世代の方ならギターで弾いてみたいと思った方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

動画にもあるように、スムーズで心地よいギターの演奏を行うには、コードからコードへ音を繋いでいく演奏するコードワークの技術ですね。

 

 

しかし、ギターを始めたばかり初心者の方は、慣れないこともあり、どうしても今押さえているコードから次のコードへとチエンジするのに時間が掛かってしまうものです。
しかし、コードワークに慣れたギターリストは、特にコードの進行や押さえ替えをしているという意識がありません。

 

 

特に頭で考えることなく、瞬時に指の押さえ方(フォーム)を変えていますよね。
ですが慣れないギター初心者は、「この指を残して、あの指を移動させて」といった具合に、ひとつひとつの押さえ替えを順序立てて理論的に考えてしまいがちなんですね。

 

 

しかし、それでは余計な音が鳴ってしまったり、リズムが乱れたりします。
そもそもコード言うのは、小節区切りに変わることが一番多いので、殆どの場合はその区切りの手前の4拍目で押さえ替えるコードチェンジをすることになるんですね。

 

 

そこで、慣れないうちは思い切って、コードが変わる前の1拍分をまるごとコードチェンジの時間に当ててしまう練習方法をすると良いでしょう。
例えば、4拍子の曲なら「1、2、3、4、1,2,3,4〜」という流れの、「1」のところからコードが変わるとしたなら、通常は「4、1」の句読点のところでコードを変えようとする筈です。

 

 

そこを「1、2、3、チェンジ〜」といったタイミングでコードを替えるようして練習するのです。
3拍子の曲もこれと同じタイミングで押さえ替えるようにします。

 

 

このようなコードチェンジの練習方法をすれば、今よりは焦らずにコードチェンジが出来ると思いませんか。
しかも、リズムを一定に保ってギターが弾けるように近づけることができます。
大人からギターを趣味として始めるのに大切なのは、まずはギターを楽しみながら曲を弾けるようになることなんです。

 

 

なお、このプロギタリストの古川忠義が教える初心者でも30日で名曲を2曲も弾ける上達法!フォーク(アコースティック)ギター講座DVD&テキスト【ギター3弾セット】では、最初の30日で、まず基本的なギターの弾き方をマスターします。次の30日で、難しいと言われるバレーコードを簡単に押さえるコツやテレビで見るようなギタリストっぽい弾き方をマスターします。

 

最後の30日で、バラードを弾く時に欠かせない奏法などより深い部分をマスターします。
このようにあなたがこれから長くギターを続けていくのに必要な知識がつまっており、本格的な曲にもチャレンジできて、出費のかさむ教室と違い、継続した費用は一切かかりません。
将来的には、自分の弾きたい曲も楽しみながら弾けるようになれるでしょう。

 

ギターの本当の難しさはコードチェンジ!簡単マスター法を伝授します。

初心者からでも直ぐに覚えられるコードチェンジできるコツとは?

 

初心者向け30日でマスターするギター講座(DVD&テキスト)の詳細を見てみる