ギターのコードはやり方次第で簡単に出来る

コードという言葉を聞いたことがありますか?
ギターを弾く人なら必ず口にする言葉ので、大人からギターを始めてみたいと考えている初心者の方でも知っていると思いますが、難しいというイメージをお持ちではないでしょうか。

 

 

そんなこともあり、ギターに興味があっても、不器用だからとあと1歩踏み出せないという人もいるでしょう。
確かにつきつめれば難しいとも言えますが、大人からギターを始める方でも、やり方次第ではコードは簡単に出来てしまうとも言えるのです

 

 

そして、ギターを弾く時には様々なコードを押さえて弾きますが、押さえる型のことを言っているのではなく、音が3つ以上重なった和音のことです。
そもそも音楽は、メロディ、リズム、ハーモニーで成り立っていますが、その中のメロディーには、それ相応の合った和音があるのです。

 

 

また、和音には名前がついており、それをコードネームと言い、その和音を構成している音の組み合わせてよってコードの名前が決まります。
また、最初にギターを弾く時は、音を選んで考えているより、押さえる場所の型を覚えた方が早いので、コードの押さえ方を覚えましょう。

 

 

そして、ギターでコードを弾くということは、左手によるコードの押さえ方を知らなければいけませんね。
左手の指で一度に何本もの弦を押さえなければいけないので、「弦をしっかり押さえているのに綺麗な音が出ない」「指が広がらない」「指が痛い」「練習が楽しくないので飽きてしまう」などの悩みが出てくるものです。

 

 

これがギター初心者には最初の難関でしょう。
ですが安心してください。こうした悩みは誰しもはじめは持つものですが、繰り返し練習することで必ず出来るようになります。

 

 

とは言っても、ギターの楽譜といえば、C G/B Am7 Am7/G Fなど、このようなコードの名前だけで書かれたものもあり、まずはコードを覚えないと弾けないのではと思いますよね。

 

 

ですが、実はコードを覚えるのは「後回し」にしたほうが上達は早いんです。
ひたすらコードを覚えてから曲を弾くという順番よりも、知っている曲を弾きながらコードを覚えるほうが楽しいに決まっています。

 

 

コードを覚えるだけだと、ただの作業になってツラくなってしまいますが、曲を弾きながらだと、少しずつ「弾けた!」という感動が味わえて楽しいです。
誰しもツライことは続けたくないですが、楽しいことはずっと続けたくなりますよね。

 

 

しかも、次の曲を弾く時に、前の曲で使ったコードが出てきたら「あの曲の時に、あそこで使ったコードね」と記憶にも残りやすいでしょう。
しかも、初心者でも「見てすぐ押さえる場所と使う指がパッとわかる特別な楽譜」を使うとしたら…

 

 

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独学では決して分からないコードを押さえるコツ、更には、コードが初心者向けに練習曲もアレンジされているので、ハウツー本を読む感覚で楽しく音楽の知識を得られます。

 

その為、無理に音楽の知識やコードを詰め込むことなく、おしゃべり感覚で誰でも知識をグングン吸収でき、「難しそう」とあと1歩踏み出せない方でも安心して始められ、自分のペースで楽しく上達することが出来るでしょう。

 

先生の手元がアップで表示されるので、同じように押さえてみるだけ!

どんなに指が開かなくても、動かなくても弾けてしまいます。

 

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