ギターを弾くと指が痛い、疲れる

ギターを弾くとすぐに指が痛くなったり、疲れるということはありませんか?
ギターを独学で始めたばかりの初心者の方は、コードの練習をするとすぐに指が痛くなってしまうという人も多いものですね。

 

 

また、しっかり弦を押さえられず、綺麗な音が出ないという悩みも少なくないでしょう。
ギターを始めたばかりだと、皮膚がまだ硬くなっていないので指先が痛いというのはあります。

 

 

ですが、プロのギタリストによっては、太めの弦を使っているのにも関わらず指先が柔らかいままの人もいるんですね。
逆に、細めの弦を使っていても指先が鋼鉄のように硬くなっている人もいるなど、様々なタイプの人がいます。このように指先の状態だけを見ても個人の体質や力の入れ具合によって違いがあります。

 

 

いずれにしても、ギターを弾いていて、無理はしないということが何より大切です。特に指先の皮がむけたりした時に無理に練習を続けないようにしましょう。
少し休んで指先の状態が元に戻ってからギターの練習を再開するようにして下さい。

 

 

指先の回復を待たずに練習を再開してしまうと、痛い部分を無意識に避けて弾くようにして、変な角度をつけて中途半端な力で弾くなど、変な癖がついてしまうこともあるからです。
そうした変な癖が一度ついてしまうと、元に戻すのが結構大変なんですね。

 

 

そして、誰しも楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいますが、逆に辛い時間はとても長く感じてしまうものです。
これはギターの練習も同じで、辛い、キツイと感じてしまう場合ははすぐにやめたくなってしまいますが、楽しく感じるようなら、いつまでも弾きたくなるものです。

 

 

実際にギターの達人といわれるプロギタリストほど、練習は嫌いと言い切ることが多く、きっと練習という意識を持たずに、楽しんでギターを弾き続けているからでしょう。
つまり、大事なのは練習を楽しくする為の様々な工夫と言えそうですね。

 

 

そして、ギターは練習あるのみとは言え、大人からギターを趣味として始めるなら、楽しく弾くことが一番の上達の近道なので、なるべく指が痛くならない力を入れない疲れない弾き方をマスターすべきでしょう。

 

 

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