ギターの親指弾き(ピッキング)

ギターのフォームと弾き方を覚えたら、基本とも言える親指弾きのピッキングを練習すると良いですね。
ポイントは、基本のフォームから親指だけを動かして弦をはじくようにすること。

 

 

他の指や手首を動かさずに、右手の親指の付け根に力を集中してピッキングをします。
この時には指を反らせるようにして、指の側面の肉の部分を弦に当て、ピッキングの途中で続けて爪が弦に当たるように弾きます。

 

 

また、アルアレイで弾く時には、指に弦を強く引っ掛けないように弾くことがコツです。
弦に指先を深く当てすぎてしまうと、強く弦が弾かれてしまい、音が割れたようになってしまうので、指の動きがギターのボディと平行に近くなるように弾きましょう。

 

 

そして、4〜6弦の開放弦が全体的に弾けるようになぅたら、弾く弦が変わっても、右手の位置を変えないようにすることや、音質や音量が酷く違ってしまわないように気を付けて練習をすると良いでしょう。
なお、最初の頃は右手を見ながら弾いても構いませんが、慣れてきたら右手を見なくても弾けるようになりましょう。

 

 

このプロギタリストの古川忠義が教える初心者でも30日で名曲を2曲も弾ける上達法!フォーク(アコースティック)ギター講座DVD&テキストでは、初心者にありがちな「この曲、人気があって弾いてみたいけど難しい…」を解決!名曲を初心者が弾けるように1本の指で押さえるだけのシンプルコードを使います。

また、指1本でコードが4つ弾けてしまいます。親指が痛いとか反らない、開かない、動かなくても、プロの先生の手元が映像でアップで見れるので、同じように真似して押さえてみるだけで、楽しく弾けてしまいます。

 

指1本でまずは弾いてみよう♪

「楽譜が読めない」「コードがわからない」「音楽経験がない」「指が動かない」を解決

 

初心者向け30日でマスターするギター講座(DVD&テキスト)の詳細を見てみる