ギターは楽譜が読めなくても弾ける

ギターは弾けるようになりたいけど、楽譜が読めないからと初めの一歩が踏み出せないでいませんか?
一時期のフォークギターやバンドブームが去ったとはいえ、音楽は日常にあるものなので、その花形とも言えるギターへの憧れはいつの時代も変わらないものでしょう。

 

 

実際に、最近は定年後や老後の趣味として、若い頃に憧れていたギターを始めたり、再びバンドを結成したりと、時間に余裕ができた父親世代がギターを始める人が増えてきているようです。

 

 

しかし、楽譜が苦手な人も多いでしょう。
楽器を弾けるようになるには、必ず楽譜が読めなくてはならないと、多くの人がそう考えています。
確かに、クラシックではそうかもしれませんが、主に自作自演を中心に進歩してきたポピュラー音楽の場合は、必ずしもそうとは言えません。

 

 

実際に、多くの名曲を生み出している著名なアーティストの中には、楽譜の読み書きが出来ない人も数多くいます。
ポピュラーは、曲を聴いて好きになり、歌ったり弾いてみるというように、あくまで聴いた音やイメージありきのものです。

 

 

楽譜はそれを忘れないようにしておくものに過ぎないのです。
ポピュラー音楽のギター譜は必要最低限の情報が記載されているくらいですので、楽譜が読めないという大人からギターを始めようとしている初心者の方でも、そのことを心配する必要はありません。

 

 

また、これはギターに限ったことではありませんが、ギターは必ずしも楽譜通りに弾く必要はないんですね。
そもそも音楽が何故、人の心を捉えるかと言えば、その曲の作者の伝えようとしていることを理解して、情熱を注ぎ精魂傾けた演奏をするからでしょう。

 

 

楽譜通りに弾く事よりも、多少つっかえて間違えたとしても、その曲の本質をとらえた情熱を注いだ演奏をした方が人の心を打つと思うのです。

 

 

これは、他人の演奏を聞いたり、もしくは自分でギターを弾いてみれば実感できる筈です。
実際に一流のギターリストと言われる方達も、毎回完璧な演奏をしているというわけではないんですね。

 

 

ましてや、ギター初心者ならつっかえたり、間違えたりするのは当たり前で、ギターを弾く時に何よりも大事なのは、間違いを気にしないで演奏を思い切り楽しむことです。
ギターがもたらす幸せや楽しさを感じていれば、例え、50代や60代、70代の人でさえ、どんな曲でもいつの間にか楽しく弾けるようになっている筈です。

 

 

なお、このプロギタリストの古川忠義が教える初心者でも30日で名曲を2曲も弾ける上達法!フォーク(アコースティック)ギター講座DVD&テキストでは、父親世代の大人からギターを始める初心者の方でも、楽譜が読めない、音楽の知識がなくてもギターが楽しめ、無理なく上達できるように、見てすぐ押さえられる専用楽譜を使用しているので、音楽の知識や楽譜が読めなくても全く問題なく、自分のペースで楽しく上達することが出来ます。

 

楽譜が読めなくても、音楽の知識なんて無くても大丈夫♪

 

初心者向け30日でマスターするギター講座(DVD&テキスト)の詳細を見てみる