コードで指が届かない、開かない

コードで指が届かない、開かないという悩みはありませんか?
ギターで曲を弾く上で大切になるのは、指を動かしてコードを変える瞬間ですが、初心者で多いのが指が届かなかったり、開かない為に、押さえられないで躓いてしまうという人が結構います。

 

 

ですが、ギターは一つのコードを平行移動することによって、他のコードのフォームとして使い回し出来るという特徴がある楽器なんですね。

 

 

例えば、FからGというコード進行の場合なら、わざわざ手間をかけて違うフォームに押さえ変えるよりも、同じフォームのまま1フレットから3フレットにずらしてしまったほうが効率的です。

 

 

何より、変更するのがスムーズに出来るのでリズムも遅れないですみます。
しかも、曲全体から見れば、覚えるフォームが少なくなってくるので、それだけコードの押さえ方を間違えたり忘れたりすることも減ってくるわけです。

 

 

これはシニアの方など大人からギター始める方にとっては、好都合ですよね。
このように指が届かったり、開かなかったりしても、無理に練習を積まないでも弾けるわけです。

 

 

また、コードは、必ずしも6本の弦を全て鳴らす必要はなく、音の高さが1オクターブ分異なる同音などをカットした省略型に置き換えることが出来ます。
特に人差し指で複数の弦をまかなう押さえ方がきついという場合は、6弦を省略した押さえ方にするだけでもかなり楽になります。

 

 

文章ではわかりにくいかもしれませんが、実際に目でみればさほど難しくないので、初心者の方でもちょつとしたコードチェンジのコツを知れば、より効率よくギターが上達して短期間で好きな曲なども弾けるようになれるでしょう。

 

 

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