名曲の「若者たち」の演奏のポイント

名曲である「若者たち」をギターで弾けるようになりたいと思いませんか?
この曲は、山本圭や田中邦衛、佐藤オリエさんらが出演していた1966年に放送されたフジテレビのドラマの主題歌でしたね。

 

 

 

また、数年前にも森山直太朗さんが歌い大ヒットしたので、老若男女を問わず知っている方も多いことでしょう。
元々のタイトルは歌詞中の「空にまた陽が昇る時」でした。歌っていたのは、ザ・ブロードサイド・フォー。
当時の若者群像を描き、学生運動を絡めたドラマと共に多くの人に広く愛され、フォークギターの弾き語りでもとても親しまれている名曲です。

 

 

そんな「若者たち」のギター演奏のポイントは、スローテンポンの8ビートストローク。
B7のフォームは2つのうちどちらでも構いません。
ただ、Bmと同じ2フレットを人差し指の一本で押さえるセーハーするやり方も覚えておきましょう。

 

 

Gは通常の押さえ方が難しいようなら、中指を使わずに薬指と小指を使った簡単フォームで押さえるといいです。
右手は、1拍目を気持ちゆっくりめにストロークすると上手く弾きやすいです。

 

 

このように、シニアの方なら若い頃に良く聴いた曲は、様々な過去の出来事と繋がっているので、ギターが弾けるようになると演奏だけではなく、思い出と共に楽しむことが出来ますね。

 

 

そういう私も、バンバンの「いちご白書をもう一度」が弾けるようになりたくて、ギターを始めましたよ。
悲しい失恋の曲も、甘い恋愛の曲も、自分の経験と重ねて弾く。
指は若い頃のように速く動かないかもしれませんが、人生がにじみ出る演奏が出来、これこそ長く生きてきたシニアにしか出来ない楽しみ方でしょう。

 

 

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