アルペジオの弾き方を覚えよう

ギターでバラードを弾いてみたいと思いませんか?
それには右手の指をそれぞれバラバラに動かして演奏する、アルペジオの弾き方を覚える必要がありますね。↓↓

 

 

 

2つ以上の音が鳴っていることを和音(コード)といい、アルペジオ(分散和音)とは、その一つひとつを分けて次々に弾いていくことです。
そして、和音には様々なものがあり、どの調でも大切になる主要3和音があり、やさしい曲のほとんどはこれらから出来ています。

 

 

ハ長調の「ド、ミ、ソ」の和音をCコード、「ファ、ラ、ド」をFコード、「ソ、シ、レ、ファ」をG7コードと言い、この主要3和音が弾けるようになると、多くの曲をギターで楽しみながら演奏することが出来るようになれます。

 

 

そして、「C、F、G7、C」という連結は最も美しい形で、このような音楽の段落を表す際に、その形を終止形(カデンツ)と言います。この弾き方を覚えると良いですね。
また、アルペジオでは、弾いた音が全て鳴っていなくてはいけません。

 

 

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コードが分からない初心者でも、見てすぐ押さえる場所と使う指がパッとわかる特別な楽譜を使いますし、取り組みやすいパターンからアルペジオをスタートするので、少しも苦痛に思うことなく、弾きたいと思っていた名曲も、短期間のうちに演奏できるようになれ、残りの人生がいっそう楽しい充実したものになるでしょう。

 

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