隣の弦に触れないコツ

ギターを弾いていて、隣の弦に触れて綺麗な音が出ないという悩みはありませんか?
特に独学でギターを始めたばかりの初心者の方に多く見られますね。

 

 

特に指の第一関節が伸びたままだと、隣の弦に触れてしまい綺麗な音が出ないのです。
その為、一本の弦を押さえる時には、指の第一関節を曲げて垂直になるように立てるのが、隣の弦に触れないコツで基本と言えるでしょう。

 

 

また、その後に複数の弦を同時に押さえる必要も出てきますが、その場合は第一関節を伸ばして指を寝かせるようにして弾きます。
したがって、指を立てると寝かすを上手くコントロール出来るようにすることが大切になります。

 

 

また、離れたポジションを押さえるには、左手指の間隔を広げないといけません。
それには、ギターを弾く前に、ネックで左手の指の間を広げるストレッチをすると良いですね。

 

 

例えば、ネックを人差し指と中指の間、薬指と小指の間に挟むといった具合にして、くまなく左手の指の間隔を広げるようにしましょう。
一か月もやれば、なるほどと思うくらい弦を押さえやすくなる筈です。ただ、手を傷めるまで無理には行わないようにしましょう。

 

 

なお、ギターと言えば、指をたくさん動かさないといけないというイメージがありますね。
特に、50代〜60代くらいになると、時間や経済的にも余裕もできて、ずっと若い頃から憧れていたギターに挑戦したいという人も多いものですが、今さら指がすらすら動くかなと不安に思って躊躇してしまう方も少なくありません。

 

 

そして、会社勤めなどをしている人なら、50代になれば、定年後に何をしようかなど、残りの人生に思いを巡らすことも増えますが、ギターが演奏出来るようになると、この上なく楽しく、生きがいに満ち溢れた趣味になるでしょう。

 

 

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