正しいフォームがギター上達の近道

ギターの正しいフォームをご存じですか?
ギター上達する近道は、曲を弾くこと以上に正しいフォームを身につけることが大切ですね。

 

 

そして、ギターがなかなか安定しないようなら、前掛けのようなものを作って、これを利用するのも一つの方法です。
また、ネックはできるだけ肩に近づけるようにしたほうが、自由に左手を動かすことが出来ます。

 

 

ただ、肘が右手のように落ちないようにし、肘がブリッジの上に出ない程度におくと良いでしょう。

 

 

ですが、どうしても右肘が落ちるようなら、腕を直すよりも、ギターを出来るだけ右の方に移動させ、上半身を左の方に移動するように意識しましょう。

 

 

一方、左手の指はサウンドホールの上にくるようにします。
更に、ギターの演奏では、左指が左右に素早く動くようにしなければならないので、最初は左指が楽に動けるように取り組み、ネックと肩が離れていたり、ギターが傾かないように注意することが、良いギターのフォームを得るコツです。

 

 

いずれにしても、指や手の構造は誰も同じで、上手は人は単に曲ばかり弾いていたのではありません。
指が無駄なく楽に動けるような正しいフォームを身につけているものです。

 

 

また、ピアノやヴァイオリンと違って、ギターは独学で始める人も多いですが、挫折してしまう人も少なくありません。
ギターを独学で始めた人の多くが行き詰るのは、指が楽に動かないようなギターのや持ち方をしていることにあるのです。

 

 

その為に指が痛くなったりするのです。
それに加え、楽譜の読み方がわからないこともあり、独学では正しい弾き方が分からずに、先に進めなくなってしまいます。

 

 

ですが、何でもそうですが物事にはやり方と共にコツがあるので、それを押さえてやることで、例え60歳やや70歳になっても、ギターは楽しく自分のペースで上達することが出来、弾きたい曲も弾けるようになれるのです。

 

 

なお、このプロギタリストの古川忠義が教える初心者でも30日で名曲を2曲も弾ける上達法!フォーク(アコースティック)ギター講座DVD&テキストでは、力を入れずに、簡単に、美しくコードを押さえるプロならではのコツが学べます。

また、見てすぐ押さえられる専用の楽譜を採用していますので、楽譜が読めない指の使い方が分からない大人の方でも、無理なく楽しく始めることが出来ます。

 

中高年を中心に受講者数2,500人突破!とても満足度の高いギター教材!

 

初心者向け30日でマスターするギター講座(DVD&テキスト)の詳細を見てみる