ギターはボケ防止にもなる

ギターはボケ防止にもなることをご存じですか?
指動かすのはボケ防止にも良いってよく聞きますが、とりわけ脳の活性化に大きな効果をもたらすことが科学的に明らかにされているんですね。

 

 

このことも、50代や60代の方々にギターを勧めしたい大きな理由の一つです。
そもそも脳というのは、右脳と左脳にわけられ、互いに人間の感情や認識などの操作を分担しあっているのです。

 

 

左脳は、主に言語や計算、倫理などを統制しており、一方の右脳は音楽、感情などに関わっています。
そんなこともあり、左脳は言語脳、右脳を音楽脳とも言われることもあります。

 

 

したがって、楽器を演奏したり、音楽を聴く、歌ったりということは右脳が活発に働いているということになります。
そして、脳の健康を保ちボケ防止をするには、この右脳と左脳をバランスよく使うことが何より大切だと言われています。

 

 

例えば、定年を迎え趣味などを持たず、左脳ばかり使いすぎていると、頭ががちがちの状態になり感情や理性のコントロールが上手く出来なくなり、奥さんや子供から頑固おやじなどと呼ばれ忌み嫌われ、人間関係も上手くいかなくなり、最悪の場合は、「自分など生きていてもしょうがない」というような心理状態に陥ってしまうことがあるといわれているんですね。

 

 

これは仕事などをしすぎると、頭が疲れ、時として強いストレスをを感じることがありますが、これも左脳を使いすぎているからなんです。
ですが、逆に定年後も自分の打ち込める趣味としてギターが弾けるようになったらどうでしょう。

 

 

音楽脳である左脳は音楽によって刺激を受けて活性化するので、脳をバランスよく動かすにはギターを弾いたり、音楽を聴いたりすることで、心身も健康になり、奥さんや子供から煙たがれることもなくなり、イキイキしたあなたになれるのです。

 

 

実際に疲れた時などに、音楽を聞くと「ほっとしてリラックした気分になる」という人も多いものですが、これは音楽脳である右脳が働くことで、左脳にかかっていた過度の負担が軽減することで心身が健康になるからです。

 

 

いずれにしても、これからの人生を楽しく生きる為には、心身両面の健康が大切ですね。
フォーク世代で、まだまだこれから楽しみたいって方は、趣味としてギターなら手軽に始めることが出来るので、ボケ防止はもちろん、いつまでも夫婦仲よく人生を謳歌したいと言う方にはギターが最適でしょう。

 

 

50代や60代以上の実践された方の喜びの声が続々と届いています!

これからの人生をもっと楽しみませんか?

 

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