諏訪才子
(メゾ・ソプラノ)

弘前大学教育学部音楽科卒業。
1992年東京芸術大学音楽部声楽科入学(1年在籍)
1993年、同大学院音楽研究科オペラ科入学
1994年、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部を2年間特待生として修了。またこの間に平成5年度文化庁国内インターシップに選出され、オペラを 研修。
1995年、東京芸術大学大学院音楽研究科オペラ科修士課程修了。藤原歌劇団所属、日本演奏連盟会員。
声楽を渡辺一夫、高橋大海、立石あつ子、上浪明子の各氏に師事。
オペラはモーツアルト「フィガロの結婚」「魔笛」、ロッシーニ「アルジェのイタリア女」等に出演。またベートーベン「第九」、他モーツアルト「レクイエム」、バッハ「カンタータ」等、宗教曲のソリストをはじめ、オペラアリアやイタリア歌曲・ 日本歌曲等の各コンサートに出演。

歌は人の心、体、呼吸、声、音楽の調和です。この調和が丸い円を描いた時、歌は人の心も体も声も何倍にも喜ばせてくれます。
ベルカントの正しい発声をベースにイタリア歌曲、日本歌曲、ドイツ歌曲、オペラアリア、他希望曲等を致します。
「歌う」というよりは、身も心も解放し、スポーツ感覚でスタートしましょう。健康にも美容にもとってもいいですよ!

千々原美緒

東京都出身
武蔵野音楽大学声楽科卒、同大学院声楽専攻修了
(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第24期修了 、育成部修了公演ロッセリーニ「花言葉」出演
新人演奏会出演、村内美術館にてコンサートに出演/
声楽を赤星啓子・青山智英子・G.ヴィーギの各氏に師事。
藤原歌劇団所属

基本的な発声やボイストレーニングを重視しながら、楽しく、わかりやすく、丁寧に指導します。
1つの曲の中にある演劇性やドラマを表現できる様になると良いですね。
オペラ・ミュージカルの名曲の数々を素敵に歌いましょう。

吉川健一
(バリトン)

国立音楽大学音楽学部声楽科卒業、同大学音楽研究科声楽専攻オペラコース修了。
二期会オペラプロフェッショナルコース第6期修了。日本クラシック音楽コンクール第2位(最高位)入賞、TORTONA国際音楽コンクール第3位入賞、RACCONIGI国際音楽コンクール第3位入賞。
大学院オペラ「フィガロの結婚:タイトルロールデビュー。
1999年よりイタリアに留学、Vivaldi国立音楽院に学ぶ。
海外ではTORTONA市立歌劇場「ラ・ボエーム」ショナール、「リゴレット」マルッロ、「タンクレディとクロリンダの闘い」タンンクレディ等に出演。
宗教曲・オラトリオの分野ではシャルパンティエ「テ・デウム」、カリッシミ「イェフテ」、シューベルト「ミサ曲」等のソリストとしてイタリア主要オーケストラと共演する他、イタリア 憲兵隊主催コンサート、トリノ新聞協会主催コンサート、ポルトガルへの演奏旅行など数々の演奏会に出演し、好評を博す。
2002年に帰国後、NPOみんなのオペラや国立音楽大学モーツアルトシリーズオペラ公演「魔笛」パパゲーノ約に抜擢される他、新潟りゅーとぴあ劇場や東京オペラグループ主催の「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニ 、「フィガロの結婚」フィガロ等、モーツアルトのオペラ作品を中心に多数出演。また前聖トーマス教会音楽監督H.J.ロッチュ指揮、バッハ「ヨハネ受難曲」にバス・ソリストとして 出演し高い評価を得た。
小川哲生、田口興輔、F・マッティウォッチ、パオロ・コーニ各氏に師事。
現在武蔵野メンネル・コールのヴォイストレーナー。二期会会員。

今後の予定
2005年
1月・東京オペラグループ モーツアルト「フィガロの結婚」フィガロ役/天王洲アイル・アートソフィア
3月・二期会公演モーツアルト公演「魔笛」パパゲーノ役二期会デビュー/新国立劇場オペラ劇場
7月・二期会公演プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」マルコ役/新国立劇場オペラ劇場
10月・二期会公演ヘンデル「ジュリアスシーザー」クリオ役/北とぴあ
11月・日生劇場団伊玖磨「夕鶴」運ず役/日生劇場

水谷ひさ子
(ソプラノ)

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
1976年日本演奏連盟主催による「新人演奏会」に出演(指揮:尾高忠明 東京フィルハーモニー)ヤマハ賞・芸団賞を受賞。読売交響楽団、東京交響楽団、日フィルカルテットとオペラのアリア、オラトリオ等を共演。
熊谷弘氏構成による「日本の音楽展」に数多く出演し若手作曲家の作品等も歌う。
二期会主催「フレッシュコンサート」「新春コンサート」等に出演。
1990年町田市主催、国際版画美術館コンサートにてリサイタル開催。
オペラ「道化師」のネッダ、オペラ「イル・タバッロ」のジョルジェッタで出演。
2000年、東京文化会館小ホールにてリサイタル開催。
最近はイタリア(ミラノ、カザルマッジョーレ、ナポリ、ティニャーレ等)各地にてコンサートに出演。
関種子、ジェニー・アンヴェルト、V・テラノーヴァの諸氏に師事。
二期会会員、日本演奏連盟会員。

楽しくレッスンしましょう!

原 くにこ
(ソプラノ)


国立音楽大学卒業、同大学院オペラ科修了。二期会オペラ研修所修了。在学中からイタリア、ウィーンで研鑽を積み、G・トゥッチ、M・グリエルミ、故 H・ベーレンス女史ら、往年の名ソプラノ歌手たちの薫陶を受ける。
第24回イタリア声楽コンコルソ入選。第41回西日本出身新人紹介演奏会において審査員奨励賞を受賞。第5回日本モーツアルト音楽コンクール入選。
「ART OF MUSIC AWARD 2005」日本音楽芸術賞 名演賞において、声楽部門最優秀賞ならびイタリア音楽表現特別賞を受賞。

オペラの舞台では早くから脚光を浴び、「魔笛」パミーナ役でデビューした後、「フィガロの結婚」スザンナ役、「コシ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役、「椿姫」ヴィオレッタ役、「こうもり」アデーレ役など、多くの舞台で出演を重ね、常に好評を博している。
また宗教曲では、W・A・モーツアルト、フォーレ、ヴェルディ作曲各「レクイエム」、ベルゴレージ作曲「スタバト・マーテル」などのソプラノ・ソロを務める。

2000年よりウィーンの音楽事務所ホーレンダー・カリックスのオーディション合格を機に、ヨーロッパでの活動を開始する。2002年、同事務所主催「才能ある歌手のためのマスター・クラス」に参加、ウィーン国立歌劇場総支配人I・ホーレンダー氏の子息であるA・ホーレンダー氏より、ハイ・リリック・ベルカント・ソプラノとして高い評価を受け、その推薦によりウィーン、ザルツブルグ、ハンガリーなどヨーロッパ各地で歌声を披露する。
2004年、ウィーン楽友協会大ホールでの「モーツアルト・レクイエム」ソプラノ・ソロを務める。また、同年から2005年にかけて、二度に渡りチェコ国立モラヴィアン・フィル・ホーモニーとのレコーディングを行う。(P・シュメルツァー指揮:ウィーン・フォルクス・オーパー客演指揮者)
2008年、草津国際夏期音楽祭では、皇后陛下の御前にて御前演奏の栄誉を賜った。
楽しくレッスンしていきましょう!