佐藤弘和

弘前大学教育学部音楽科卒業
1990年第21回ギター新人賞選考演奏会(現クラシカルギター・コンクール)第2位入賞。
作曲「ピアノのためのロンド」がPTNA(ピティナ)ヤングピアニスト・コンペンション、ソロの部門F級課題曲に採用。
1991年 カンマーザールin立川にてデビューリサイタル。
1995年 マンドリン・ギター・アンサンブル“パーニス・アンジェリクス”のメンバーとして
イタリア演奏旅行に参加、ナポリのピエディングロッタ音楽祭の一環として行われた王宮のコンサートなどに出演、ローマ・ナポリにてM・ジュリアーニのギター協奏曲Op・30の ソリストを務める。1996年もイタリアへ演奏旅行。
ギターを渡辺範彦、永島志基、演奏法をフランチェスコ中野(Mn.)各氏に師事。
現在佐藤ギター教室主宰、編曲・作曲等、また演奏では、ソロやマンドリン・ヴァイオリン ・フルート・オーボエ・ピアノ等とのアンサンブルの他に、“東京ギターカルテット”(1995年結成)のメンバーとして活躍。

※CD:
東京ギターカルテット「青の風景〜ギター四重奏のための作品集」(フォンテック)
※出版曲集:
作曲「佐藤弘和作品集〜秋のソナチネ」(現代ギター)他
編曲「ギター二重奏のための組曲“ドリー”」(現代ギター)他
※作曲作品:
ギター/「12の前奏曲(2G)」(1989)「ソナチネ第1番」(1992)他
フルート&ギター/「3つのロマンス」(1997)
マンドリン/「“フランス風組曲”」(1992)他
ピアノ/「ロンド」(1988)、「トッカーティナ」(1989)他
歌/「坂村真民の詩による5つの歌」(1992)

一緒に頑張りましょう。

一ノ瀬トニカ

1995年東京芸術大学大学院(作曲専攻)を修了。
作曲を廣瀬量平、一柳慧、西岡龍彦、北村昭の各氏に師事。
1994年オーケストラ作品”TO LUMINOUS ENERGY!”が、第16回日本交響楽振興財団作曲賞に入選、秋山和慶指揮・東京交響楽団により初演される。
1995年歌曲作品“〜そして、いちめんのはな 山村暮鳥の詩による3つのいめえぢ〜”が、第6回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第2位に入賞。 テレビ朝日”題名のない音楽会”に出演。
1996年には、オーケストラ・アンサンブル金沢からの委嘱作品、“美しかったすべてを花びらに埋めつくして、・・・”(ソロフルートと室内オーケストラの為の)が ソロフルート・小泉浩、指揮・岩城宏之により初演された。
1998年には、ピアノソロ作品”環”がニューヨーク・メルキンホールにて海外初演され、“New York Times”などでも好評を博した。
その他の作品に、ヴォーカルとピアノとテープによる“有明”、エレキギターと複数のディレイ・マシーンを使用する立体音響的作品“Blooming Colors T・U” などがある。
1999年には、レコーディングプロデューサー近藤貴郎とのユニット、“Sonic Parade”の活動もスタート、「本当は恐ろしいグリム童話」(テイチク)などのCDで、 音楽を担当している。
岩城宏之指揮、京都市交響楽団定期演奏会にて作品初演される。
また、アレンジャー、ピアニストとしても、様々な音楽制作に参加している。(参加CD:米良美一(カウンターテナー)「ROMANCE」(キングレコード)、 ゲームサントラ「ペルソナ」(ポニーキャニオン)、「Dの食卓」(ポニーキャニオン)、他)。
1995年4月より2年間、東京芸術大学音響研究室非常勤講師。
現在、東京ビジュアルアーツ講師。日本作曲家協議会会員。

楽しくやりましょう!

鈴木麻衣子

国立音楽大学音楽学部作曲学科卒業。同学卒業演奏会出演。
作曲理論を山口博史、作曲を菊池幸夫、ピアノを國安邦子、エレクトーンを古賀かおり、各氏に師事。
室内楽、音楽劇などの作編曲作品多数。
ヤマハピアノ演奏グレード、エレクトーングレード、指導グレード3級取得。


他にもピアノ、エレクトーン、作曲、編曲、和声学、ソルフェージュ、楽典もレッスンしますよ。楽しくやりましょう。

田沼祥子

東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
作曲を永富正之、野平一郎、理論を尾高惇忠、川井学に師事。
現在、CM音楽の分野で活躍中。

楽しくやっていきましょう!

石田匡志

東京芸術大学音楽学部作曲科、同大学院音楽研究科作曲専攻卒業。
2003年、JFC国際作曲コンクール入選。

楽しくやっていきましょう!